「気ままに、ちょっとおすすめ。」
今回は、兵庫県姫路市にある「姫路城(ひめじじょう)」をご紹介します。
白く輝くその姿は、「白鷺城(しらさぎじょう)」とも呼ばれるほどの美しさ。
キマッシーが、そんなお城をゆるくご紹介します🏯
※この観光地は、こちらの記事で紹介した中のひとつです
👉 [一度は行ってみたい!日本の観光名所10選|気まま旅の入り口に 🧭]
姫路城ってどんなところ?
世界遺産にも登録されている、日本を代表するお城のひとつ。
1609年に完成し、戦火を逃れて、いまでも当時のままの姿を残しています。
お城全体が白く塗られているわけではなく、白いしっくいと瓦のバランスで、
まるで羽を広げた白い鳥のように見えるところから「白鷺城」と呼ばれるようになったそうです。
遠くから見ても近くで見ても、どこかやわらかい美しさがあるお城です。
天守閣からの景色と、歩く楽しさ
姫路城では実際に天守閣の中に入って、階段をのぼっていくことができます。
天守の最上階まで行くと、姫路のまちが一望できて、風が心地よく吹き抜けます。
中はシンプルな木造建築で、装飾の少ない分、静かな空気に包まれています。
歩いていると、木の香りや足音が響いてきて、なんだか心が落ち着いてきます。
お城なのに、どこかやさしい。そんな印象が残る場所です。
四季とともにある姫路城
春は桜、秋は紅葉、そして雪の降る日には白さがさらに際立って見える姫路城。
どの季節に訪れても、それぞれの美しさがあって、
背景が変わるたびにお城の印象も少しずつ変わっていきます。
桜の時期には、お堀の水に花びらが舞い、城の白さと重なって、まるで絵のような景色に。
ゆっくりと歩きながら、季節の移ろいを感じる時間が流れます。
こんな人におすすめしてみたい
・日本のお城を見てみたいけれど、どこに行くか迷っている人
・歴史を感じながら、ゆったりと景色を楽しみたい人
・季節の風景と静かな空気が好きな人
姫路城は、その美しさの中に、やさしい静けさがある場所。
見上げるだけでも、歩くだけでも、少し心が整うような気がします。
次回は、海に浮かぶ朱の社「厳島神社」をゆるくご紹介します⛩️
また気が向いたときに、のんびり読みにきてください☺️