気ままに、ちょっとおすすめ。by キマッシー
こんにちは、キマッシーです。
今回ご紹介するのは「ジョギング」。
「最近ちょっと運動不足かも」「でもジムや筋トレは続かない…」という方にこそ試してほしい、気軽に始められて効果もしっかりある習慣です。
私自身、運動が得意なタイプではないんですが、「なんとなく走ってみようかな」と軽い気持ちで始めたジョギングが、気づけば生活の一部になりました。
この記事では、ジョギングの魅力や感じた変化、初心者でも無理なく始められるコツを、体験ベースで気ままに紹介していきます。
肩の力を抜いて読んでみてくださいね。
ジョギングは、実は一番はじめやすい運動
運動というと「道具が必要」「お金がかかる」「継続が難しい」というイメージがあるかもしれません。でも、ジョギングはとにかくシンプル。
始めるために必要なものは、これだけです。
- 動きやすい服(お気に入りのTシャツやジャージでも十分)
- 運動靴(できればクッション性の良い靴)
- 「ちょっと外に出てみようかな」くらいの気分と少しの時間
これだけでOK。特別な道具も知識もいりません。
ちなみに、私が実際に使って感動したのが アシックスの「ゲルニンバス」。
雲の上を歩くようなクッション性で、足への負担がかなり軽減されました。
▶︎ アシックス ゲルニンバス27 レビュー|クッション性が抜群!ジョギングにも普段履きにもおすすめの一足
まずは近所をゆっくり一周することからはじめてみましょう。
気ままに走って感じたジョギングの効果
ここからは、私キマッシーがジョギングを通して感じた良さを、リアルな体験とともに紹介します。
■ 朝の空気がとにかく気持ちいい
朝の静かな道をゆっくり走ると、空気の冷たさや匂い、鳥の声など、五感がフルに開いていく感覚があります。
季節の変化を肌で感じられるのも、ジョギングならではの魅力。
「一日の始まりにこんなに気持ちいい時間があったのか」と気づかされました。
■ 頭と心がリセットされる
ジョギング中は、音楽を聴いたり自然の音に耳をすませたりしていると、自然と心が静かになります。
考えすぎていたことや小さなモヤモヤが、走り終えたころにはすっと軽くなっていることも多いです。
忙しい毎日の中に、何も考えない時間をつくる。
そんなシンプルなことが、気持ちの整理につながることもあるんですよね。
■ 続けることで、身体に変化が出てくる
「疲れにくくなった」「朝の目覚めがよくなった」「ちょっとお腹まわりが引き締まったかも」など、小さな変化が少しずつ出てきます。
走るたびに「自分がちょっと良くなっている」と実感できるのは、モチベーションにもなります。
特に運動不足だった方には、身体の変化が目に見えてくる感覚が面白いと思います。
■ メンタルにもやさしい
ジョギングをすると、ストレスが減り、気持ちが前向きになります。
太陽の光を浴びながら走ることで、セロトニン(幸せホルモン)が分泌され、自然と気分が安定してくるとも言われています。
「なんか気分が沈んでるな」と思う日ほど、思いきって外に出てみると意外とスッキリしますよ。
■ 無理なくマイペースでできる
ジョギングには「これくらい走らないとダメ」というルールはありません。
5分だけでもいいし、途中で歩いてもOK。
「今日は調子がいいからちょっと多めに」「今日は公園を1周だけ」など、自分の気分と体調に合わせて調整できる自由さがあります。
続けることに意味がある運動なので、無理をしないことが一番大切です。
初心者におすすめのジョギングの始め方
これからジョギングを始めてみようと思っている方向けに、続けやすいスタート方法をご紹介します。
◎ まずは短時間から
「30分走らなきゃ」と思う必要はありません。
最初は5分でもOK。「今日はちょっと動けたな」という感覚が残るくらいがちょうどいいんです。
◎ 週に2〜3回でも十分
毎日続けなくても、週に2〜3回でもしっかり効果は感じられます。
「無理せず続ける」ことが習慣化のコツです。
◎ 靴選びは“クッション性と快適さ”を重視して
走るときの足への衝撃を軽減するには、クッション性のある運動靴がベスト。
さらに、自分の足に合っていて履いていてラクな靴を選ぶことも大切です。
特別なシューズを用意しなくても、今持っている運動靴の中で「これなら走れそう」と感じるものから始めてみてください。
◎ 水分補給と休憩を忘れずに
走る前後にコップ1杯の水を飲んでおきましょう。
夏場は涼しい時間帯を選んで、無理のない範囲で走ることが大切です。
キマッシー的まとめ:まずは一歩、気ままに走ってみよう
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます!
ジョギングって、構えずに始められて、走ることで「今日も少し頑張れたな」と思える、そんな気持ちを整える時間になるんですよね。
私自身も、「どうせ三日坊主で終わるかな」と思っていたのが、なんだかんだ続いています。
それはきっと、無理をしなかったから。
「今日はやめとこう」と思う日があっても、「また今度でいいや」と気楽に向き合えることが、続けるコツなのかもしれません。
もし今、何か新しいことを始めたいと思っているなら、まずは靴を履いて玄関を出てみてください。
それが、最初の一歩です。
次回も「気ままに、ちょっとおすすめ。」な何かをご紹介しますので、どうぞお楽しみに!
キマッシーでした♪